権五郎力餅について

権五郎力餅

御霊神社(俗称:権五郎神社)の祭神鎌倉権五郎景政にちなんでつくられました。

景政は源頼朝の3代前の河内源氏の当主源義家と ともに後三年の役に武勇をとどろかせた若武者で、彼の勇気と力に感激した武士たちが手玉石(約105キロ)と袂石約(約60キロ)を 使って力比べをしたといわれ、神社の境内には、今も二つの石が祀られています。当時、この力石に供えた餅を参列者に分け 与えたことから『権五郎の力餅』と名づけられ、後に力餅家の祖先が代々の家伝として力餅を伝えました。

添加物は一切使用せず、 創業時からの自家製の製法を守り、鎌倉土産の定番としてご愛顧いただいております。

力餅家から徒歩2分のところにある御霊神社(権五郎神社)には今も武士たちが力比べをした二つの石が祀られています。
武将のイラスト